デジタルタクシー無線

タクシー無線は、平成28年5月31日までにデジタルタクシー無線へと周波数移行

( 平成23年6月1日以降はアナログ方式のタクシー無線免許を新規に取得することはできません。 )

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デジタルタクシー無線

   車両の効率的な運行管理による事業経営の効率化を図るため、タクシー事業者の大半は、
   タクシー事業用の無線局を開設
しています。

 <タクシー無線の通信システム形態>

  集中基地局方式
      複数のタクシー事業者が同一場所に基地局を開設し共同利用する方式

         特徴
           基地局の規模を大きくして、サービスエリアを拡大できる。
           相互変調や近接周波数妨害が少なく電波の利用効率が向上する


  分散基地方式
      各々の本社(営業所)に基地局を開設する方式

         特徴
          
タクシー事業者が単独で機器を設置。
           周波数は、原則として1または2周波を使用した単身方式
           社屋等にアンテナを設置して使用する。

400MHzデジタル方式タクシー用車載無線機  (JHM-438Sシリーズ)  
タクシー用デュアルモード車載無線機 
  ・無線機内部のソフトウェアを変更することにより、
   デジタル・アナログ両方式に対応可能。

  ・データ通信は従来に比べ4倍の伝送速度
      (音声通話中のデータ通信も可能)
  ・クラス最大の送信出力5W
  ・最新の音声コーディック AMBE+2 TM
  ・RoHS指令対応

  ・JRC製GPS受信機を無線機本体に内蔵(オプション)可能
周波数 送 信:467.74375〜468.525MHz
受 信:453.24375〜454.025MHz
通信方式 SCPC方式
平均送信出力 5W
入力電源電圧 DC13.8V(負接地)±10%
外形寸法 150(w)×44(H)×160(D)mm
 GPS-AVMシステム(Automatic Vehicle Monitoring System)
 タクシーは、GPS受信機により得た位置情報を配車センターに無線で伝送し、
 配車センターでは、この情報を利用してお客様からの注文に応じて、近くの空車タクシーを
 選択、無線で配車を指示します。
 指示されたタクシーは、指示内容を確認し迎車する。
タクシー無線は、平成28年5月31日までにデジタルタクシー無線へと周波数移行



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