簡易無線局について

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簡易無線(Convenience Radio)
    無線従事者の資格は不要です。無線局開局の申請は必要。

業務無線 使用周波数 資格
150MHz、348MHz、465MHz、468MHz付近及び50GHzの周波数を利用する  無資格で使用可能な無線局である
用  途  主な用途とすれば、中小零細企業の営業連絡用として使用されている
  簡易用に指定された周波数を使う。
これにより申請の簡素化が図られ無線局開局の期間が短縮利用者の利便が図られる。

50GHz帯を除き、
アナログ方式の簡易無線局には無線設備個体の自動識別装置(通称:ATISコード)が付加されています。
このコードには周波数帯、製造メーカー名及び個体番号が記録されている。
2000年(平成12年)6月1日以降は簡易無線局に自動識別装置を装備しないまま運用出来ないようになっている。
 無線局
(放送局を除く。)
の開設の
根本的基準
 抜粋 
(用語の意義)
第二条  この規則中の次に掲げる用語の意義は、本条に示すとおりとする。
五  「簡易無線業務用無線局」とは、簡易な無線通信業務であつて、かつ、アマチユア業務に
   該当しない業務を行うために開設する無線局をいう。
 (簡易無線業務用無線局)
第七条  簡易無線業務用無線局は、左の各号の条件を満たすものでなければならない。
一  その局は、免許人以外の者の使用に供するものでないこと。
二  その局を開設する目的、通信の相手方の選定及び通信事項が法令に違反せず、
   且つ、公共の福祉を害しないものであること。
三  その局を開設することが既設の無線局等の運用又は電波の監視に支障を与えないこと。

携帯型全波対応簡易無線機   
    JHP−228D 150MHz / JHP−428D 400MHz (5W)
・小型・軽量・操作性を向上
・JIS C0920 保護等級4 防まつ構造
・高感度設計を実現
・省エネ機能
・豊富な混信対策
周波数範囲
JHP−228D
 154.45〜154.61MHz内の簡易に指定された1〜9波
JHP−428D
 465.0375〜468.8500MHz内の簡易に指定された35波
中容量電池:1100mAh  6時間
大容量電池:2200mAh 12時間
(送信1:受信1:待受18の割合で)
受信感度
228D /感度(常温) -5dBuV以下 (20dB NQ)
428D /感度(常温) -8dBuV以下 (12dB SINAD)
車載型全波対応簡易無線機  
   JHM−228D05TF (150MHz 5W)/JHM−428D05TF (400MHz 5W)
・超薄型・軽量 25mmと超薄型
・高感度設計
・シンセサイザー方式/CPU搭載
・音質重視
周波数範囲
JHM−228D05TF

 150MHz帯の9波
JHM−228D428D05TF
 400MHz帯の35波のうちご指定の16波
  受信感度
228D05TF
 /感度(常温) -9dBuV以下 (20dB NQ)
428D05TF /感度(常温) -9dBuV以下 (12dB SINAD)



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