業務無線局について

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業務無線 (Service Radio)
  無線従事者の資格と無線局開局の申請が必要。

業務無線 使用周波数 資格
150MHz、348MHz、465MHz、468MHz付近及び50GHzの周波数を利用する  特殊無線技士等、無線従事者資格保持者
用途  比較的規模の大きな業務(自治体、ガス会社、電力会社消防、タクシー会社、バス会社、放送局等
  申請して周波数の発給を受ける。
簡易業務無線よりもハイパワー運用が許可される。
 無線局
(放送局を除く。)
の開設の
根本的基準
 抜粋 
(用語の意義)
第二条  この規則中の次に掲げる用語の意義は、本条に示すとおりとする。
三  「公共業務用無線局」とは、人命及び財産の保護、治安の維持、気象通報その他これに準ずる
   公共の業務を遂行するために開設する無線局をいう。


(公共業務用無線局)
第四条  公共業務用無線局は、左の各号の条件を満たすものでなければならない。
一  その局は、所掌事務の遂行のために開設するものであつて、免許人以外の者の
   使用に供するものでないこと。
二  その局を運用することがその局の免許を受けようとする者の所掌事務の円滑な運営に
   必要不可欠であること。
三  通信の相手方及び通信事項は、その局の免許を受けようとする者の所掌事務の
   遂行上必要不可欠のものに限ること。
四  その局を開設することが既設の無線局等の運用又は電波の監視に支障を与えないこと。
五  その局を開設することが他の各種の電気通信手段に比較して、能率的且つ経済的であること。
六  その局が八九〇MHz以上の周波数の電波による特定の固定地点間の無線通信で
   法第百二条の二第一項第三号から第六号までの一に掲げるものを行なうもの
   (その局の無線通信について同条同項の規定による伝搬障害防止区域の指定の
   必要がないものを除く。)であるときは、当該無線通信の電波伝搬路における当該電波が
   法第百二条の三第一項各号の一に該当する行為により伝搬障害を生ずる見込みのあるものでないこと。


  携帯型業務無線機  
    JHP−228S 150MHz / JHP−428S 400MHz  (1W〜5W)
・小型・軽量・操作性を向上
・JIS C0920 保護等級4 防まつ構造
・高感度設計を実現
・省エネ機能
・豊富な混信対策 
周波数範囲
JHP−228S 142〜162.0375MHz
JHP−428S
 A1:360〜380MHz  A2:380〜400MHz 
 B:400〜420MHz   C:450〜470MHz
中容量電池:1100mAh  6時間
大容量電池:2200mAh 12時間
(送信1:受信1:待受18の割合で) 
受信感度
228S
 /感度(常温) -5dBuV以下 (20dB NQ)
428S /感度(常温) -8dBuV以下 (12dB SINAD)
    車載型業務無線機  
   JHM−228S05T/10T (150MHz 5W/10W) 実装CH:1
   JHM−428S05T/10T (400MHz 5W/10W) 実装CH:1
   JHM−227S05T/10T (150MHz 5W/10W) 最大実装CH:16
   JHM−427S05T/10T (400MHz 5W/10W) 最大実装CH:16
 ・超薄型・軽量 25mmと超薄型
・高感度設計
・シンセサイザー方式/CPU搭載
・音質重視
・多機能、データ伝送に対応 
周波数範囲
JHM−228S05T/10T 142〜162.0375MHz
JHM−428S05T/10T 360〜470MHz
JHM−227S05T/10T 142〜162.0375MHz
JHM−427S05T/10T 360〜470MHz(4バンド分割)
受信感度
228S05T
 /感度(常温) -5dBuV以下 (20dB NQ)
428S05T /感度(常温) -5dBuV以下 (12dB SINAD)
227S05T /感度(常温) -5dBuV以下 (20dB NQ)
427S05T /感度(常温) -9dBuV以下 (12dB SINAD)


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