河川水位テレメータ観測局の水位計比較表

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項目 フロ−ト式水位計(水研62型) 測水柱式(リ−ドスイッチ式) 水圧式(水晶式、半導体式) 超音波式
構成

動作
原理

観測井にフロ−トを浮かべ、その水位
変化をプ−リを介して機械的に回転軸に伝達し、機械式A/Dコンバ−タを回転させる。

管内にリ−ドスイッチを1cm毎に配置し、
永久磁石を内蔵したフロ−トが水位
変化に追従して管内を上下すると、水位に
対応したリ−ドスイッチが磁力により通電状態となる。

水圧を感電素子(水晶、半導体等)が検出して
電気信号に変換する。
a.水晶式センサ−信号
  交流信号のため雷対策が容易。
b.半導体式センサ−信号
  直流のため雷対策は水晶式より劣る。

超音波を水面に発射し、水面から反射
される超音波の伝搬時間を水位に変換する。
特徴
a.精度:1cm単位
b.電源が不要で故障は最も少ない。
c.保守が容易(専門知識を必要としない)

a.精度:1cm単位
b.フロ−ト式のような井戸を必要としない。
c.護岸の形状に左右されない。

a.精度:1cm単位
b.設置及び保守が比較的容易。

a.設置が容易で、河床の形状に
  左右されない。
b.乱流による水位変動を我慢すれば橋脚
  に設置可能。
 (通常、安定した水面に設置


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