雨 量 局

TOP > 業務概要 > 雨量計   (システムの一例です)  
 局 舎 内      局 舎 外
観測装置の動作について
 @テレメータ監視装置より起動信号が来ると観測装置は、カウントしていた転倒ますの回数を
   監視装置へ伝送します。。
   10分や1時間と言った間隔でデータを監視装置へ送っています。
   毎回のカウント値を演算して時間雨量や10分雨量を表示します。

雨量計の動作について
  @雨が降ると雨量計内にある転倒ます(シーソーみたいな構造で左右にますがある)に降水量1mm
   (又は0.5mm)に相当する雨が溜まると重みで「ます」が傾きます。
  A傾いた時に接点信号をカウントし水を流します。再度 反対側に雨水が溜まっていきます。
  Bこの転倒した際に発生する接点信号をカウントします。(カウントするのは観測装置)
テレメータ観測装置  
型  名  JYY−155型 (国電通士仕様 第21号・46号・18号方式)
 取扱データ     取扱データ   下記参照 
 雨量データ  @無電圧a接点(パルス幅 100ms以上)入力
 A降雨量0.5mm/パルスまたは1mm/パルス
 B計測桁数BCD3桁またはBCD4桁を選択可能
 水位データ  @無電圧a接点(ダブルブラシ4桁A/Dコン対応)入力
 A計測桁数BCD3桁またはBCD4桁
 B各桁奇数パリティ入力可能
 C各桁奇数パリティの入力が無い場合、設定によりパリティを観測装置内で添付可能
 Dデータロック(注)/データリクエスト信号をa接点で出力可能
 SVデータ(監視情報)  @無電圧a接点入力
 A16ビット入力(内8ビットは電源起動用信号)
 B16ビット出力可能
 アナログデータ  @0〜1V、0〜5V、−1〜+1V、−5〜+5V、または
  DC4〜20mAを観測装置内で選択可能
電子ロガー  
型   名  TMC−3000P
入   力  雨量パルス (0.5mm又は1.0mm)
出   力  雨量パルス (入力と同等)本体電源OFF時 入出力バイパス)
表 示 器  LCD表示器 20文字 2行
収録間隔  第1記録周期 1、2、5、10、15、20、30、60、180、360分
 第2記録周期 なし1、2、5、10、15、20、30、60、180分
 記憶容量  本体メモリ
  1分:12日 5分:62日 10分:124日 30分:372日 60分:744日
  容量がオーバーした場合、上書き
 PCカード
  1分:2453日 
 動作電源電圧  DC12V (10.5V〜16.5V) 
消費電流 
(バックライトoff時)
 10mA以下(常時)
 70mA以下 (データ書き込み時 1回/1時間 約2秒) 
 バックライトON時 160mA増加


戻 る

Copyright(C)2006 Sanwa Musen Co.,Ltd All Rights reserved